2018年3月31日でクローズする「セイリングデイ・ブッフェ」の後はどうなるの?勝手に予想してみました!



 

もうすぐ、東京ディズニーシー・アメリカンウォーターフロント「セイリングデイ・ブッフェ」がクローズします。

その跡地はどうなるか、勝手に予想してみます。

個人的な予想なので、外れたらごめんなさい・・・

 

 

2018年3月31日までの「セイリングデイ・ブッフェ」

「セイリングデイ・ブッフェ」は、サラダ、スープ、メイン、デザート、ドリンクバーなど、すべて自分で取りに行くブッフェ形式レストランです。

©Disney

和食、洋食、中華、ちょっと高そうなローストビーフ、特別なデザートまで、すべて食べ放題です。

さらにお酒も飲むことができるので、子供から大人まで、たのしく食事ができるレストランです。

料金は大人が3,090円、7才~12才のお子様が1,950円、4才~6才のお子様 1,230円です。

料金はちょっと高めですが、3世代で東京ディズニーシーに行くときなど、「おじいちゃんは和食が食べたい」「子どもは洋食が食べたい」など意見が分かれても、このレストランに行けば自分の好きなメニューを選べばいいので困ることはありません。

また、プライオリティ・シーティング(事前予約)対応のレストランです。

 

「セイリングデイ・ブッフェ」のクローズについてゲストの反応は?

「セイリングデイ・ブッフェ」のクローズについて、インターネット上で私が調べた限りでは、圧倒的にクローズを惜しむ意見が多いです。

・食べ放題である。

・いろんなメニューが食べることができる。

・東京ディズニーシーで唯一のブッフェスタイルである。

などが理由でしょうか。

 

「セイリングデイ・ブッフェ」の後継施設は?

「セイリングデイ・ブッフェ」がクローズしたが、どうなるか気になりますよね!

ここからはあくまで、個人的な予想です。

今現在の東京ディズニーシーの飲食店は少ない状況だと感じてます。

混雑日には、スナック系の物を購入するのでさえ、20分以上並ばないといけない状況です。

そんな中、レストランを少なくすることは無いと予想します。

「セイリングデイ・ブッフェ」の後継施設は「レストラン」でしょう!

 

どんな施設になるのか、個人的な希望!

後継施設がレストランになった場合、どんな施設になってほしいか、個人的な希望を書いてみます。

・ブッフェスタイルは継続。

・東京ディズニーランド「クリスタル・パレス」のようなキャラクターブレックファストの実施

この2点です。

やはりブッフェスタイルは継続してほしいです。

「セイリングデイ・ブッフェ」に行けば、個人個人が好きなものを選んで食べることができるので、とりあえず何とかなる!

そして、個人的希望の2つ目が重要!

東京ディズニーシーには「キャラクターダイニング ホライズンベイ・レストラン」があり、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルートとグリーティングを楽しめるレストランがありますが、予約が取りにくい!

そこで、もう一つグリーティングが楽しめるレストランがほしいところです。

内容は「ピクサーキャラクターブレックファスト」!

2018年冬のイベント「ピクサー・プレイタイム」で活躍したキャラクターを遊ばせておくのはもったいないと思います。

個人的には「ロッゾ・ハグベア」とグリーティングしたいですね(笑)

©Disney/Pixar

「ロッゾ・ハグベア」はヴィランズ系ですが、見た目はかわいいですよね(笑)

ハロウィーン期間中は「ヴィランズキャラクターブレックファスト」になっても面白いと思います。

マレフィセント、ジャファー、アースラ、フック船長達とのグリーティングもなかなか楽しそうですね。

 

皆さんはどのような施設になってほしいでしょうか?

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。